May 6, 2025

サンディエゴで家を買うなら!頭金ゼロ&初期費用を抑える方法

サンディエゴでマイホームを購入したいけど、「頭金が足りない」「初期費用が高そう…」と不安な方も多いはず。でも実は、うまく計画すれば“ほぼ0ドル”で購入できるケースもあるんです! 1. 頭金はいくら必要?ケース別の目安 通常の住宅ローンでは、購入価格の**5〜20%**が頭金として必要です。 一般的なローン:5~20% FHAローン(初めての購入者向け):3.5%〜 VAローン(軍関係者向け):なんと頭金0%! 💡 VAローンなら「頭金ゼロ」で家が買える! 軍や退役軍人の方が利用できるVAローンでは、なんと頭金ゼロで物件購入が可能です。しかもPMI(プライベート・モーゲージ・インシュランス)も不要なので、毎月の支払いも抑えられます。 ✅ VAローンの魅力まとめ: 頭金なし(0ドルOK) PMI不要 金利が比較的低い 初期費用の一部を売主に負担してもらうことも交渉可能! 2. 初期費用(Closing Costs)はどれくらい? 頭金とは別に、購入時にはさまざまな諸費用=初期費用がかかります。一般的には物件価格の**2〜3%**が目安です。 クロージングコスト(登記費用やローン手数料など) 鑑定・検査費用 タイトル保険 税金や保険の前払い分 など 💡 売主にクロージングコストを負担してもらうこともできる! 実はこれ、多くの買主さんが知らない大事なポイントです。交渉次第では、売主にクロージングコストの一部、あるいは全部を負担してもらうことも可能! とくに現在のようにバイヤー有利な市場では、売主が譲歩してくれるケースも増えています。 ✅…

Read More
May 6, 2025

サンディエゴで家を売るとき、リモデルは必要?効果的な改装ポイントとは

サンディエゴで自宅を売却する際に、「リモデル(改装)した方がいいのか?」と悩む方はとても多いです。結論から言うと、物件の状態・エリア・市場の需要・予算によって答えは異なります。 高級エリアでは「すぐ住める家」が求められる ラホヤ(La Jolla)やデルマー(Del Mar)といった人気エリアでは、購入希望者の多くが即入居可能な綺麗な家を好みます。このような地域では、小規模なリモデルでも売却価格に大きなインパクトがあります。 特に効果的なのは次のような改装です: 壁の塗り替え(明るめのニュートラルカラーがおすすめ) 照明器具の更新 キッチンのキャビネットやカウンターのアップグレード バスルームの水栓・鏡・タイルの交換 外観(カーブアピール)の改善 ✅ たとえば:2万ドルかけてキッチンをアップグレードした場合、競争の激しいサンディエゴ市場では4万ドル以上の価値向上につながることもあります。 リモデル費用が「確実に回収できる」とは限らない ここで注意したいのは、リモデルにかけたお金が必ずしも売却価格に反映されるとは限らないという点です。 特に以下のようなケースでは、費用に見合うリターンが得られない可能性があります: 買主が自分好みに改装したいと考えている場合 周辺の売り物件と比べて改装が過剰である場合 市場の相場に合わない高額な仕上がりになってしまった場合 👉 あくまで「投資」として考えず、売却の魅力を上げるための戦略的なアップデートとして計画するのがポイントです。一般的には、キッチンやバスルームのリモデル、内装や外装の塗装などが、効果的な改善として挙げられることが多いです。 リモデルすべき?判断基準3つ 地域の傾向を見る  高級住宅地なら見た目重視のバイヤーが多く、改装が有利になることが多いです。 売却前にどこまで予算をかけられるか?  少額でも効果のある改装(ペイント、照明、ハードウェアの交換)から始めましょう。 不動産エージェントと相談する  地域市場に詳しいエージェントであれば、「費用をかけるべきポイント」と「やらなくていい部分」を具体的にアドバイスできます。 まとめ:目的に合ったリモデルで売却を成功させよう サンディエゴの住宅市場では、正しいリモデルが売却成功のカギになります。ただし、すべての家・エリアで改装が必要とは限りません。…

Read More
May 6, 2025

サンディエゴで家を売るとき、リモデルは必要?効果的な改装ポイントとは

サンディエゴで自宅を売却する際に、「リモデル(改装)した方がいいのか?」と悩む方はとても多いです。結論から言うと、物件の状態・エリア・市場の需要・予算によって答えは異なります。 高級エリアでは「すぐ住める家」が求められる ラホヤ(La Jolla)やデルマー(Del Mar)といった人気エリアでは、購入希望者の多くが即入居可能な綺麗な家を好みます。このような地域では、小規模なリモデルでも売却価格に大きなインパクトがあります。 特に効果的なのは次のような改装です: 壁の塗り替え(明るめのニュートラルカラーがおすすめ) 照明器具の更新 キッチンのキャビネットやカウンターのアップグレード バスルームの水栓・鏡・タイルの交換 外観(カーブアピール)の改善 ✅ たとえば:2万ドルかけてキッチンをアップグレードした場合、競争の激しいサンディエゴ市場では4万ドル以上の価値向上につながることもあります。 リモデル費用が「確実に回収できる」とは限らない ここで注意したいのは、リモデルにかけたお金が必ずしも売却価格に反映されるとは限らないという点です。 特に以下のようなケースでは、費用に見合うリターンが得られない可能性があります: 買主が自分好みに改装したいと考えている場合 周辺の売り物件と比べて改装が過剰である場合 市場の相場に合わない高額な仕上がりになってしまった場合 👉 あくまで「投資」として考えず、売却の魅力を上げるための戦略的なアップデートとして計画するのがポイントです。一般的には、キッチンやバスルームのリモデル、内装や外装の塗装などが、効果的な改善として挙げられることが多いです。 リモデルすべき?判断基準3つ 地域の傾向を見る  高級住宅地なら見た目重視のバイヤーが多く、改装が有利になることが多いです。 売却前にどこまで予算をかけられるか?  少額でも効果のある改装(ペイント、照明、ハードウェアの交換)から始めましょう。 不動産エージェントと相談する  地域市場に詳しいエージェントであれば、「費用をかけるべきポイント」と「やらなくていい部分」を具体的にアドバイスできます。 まとめ:目的に合ったリモデルで売却を成功させよう サンディエゴの住宅市場では、正しいリモデルが売却成功のカギになります。ただし、すべての家・エリアで改装が必要とは限りません。…

Read More
May 6, 2025

1031エクスチェンジとは?アメリカ不動産で節税する方法

サンディエゴで投資用の不動産を売却すると、購入時よりも高く売れて利益が出ることがよくあります。でも、その利益には**キャピタルゲイン税(譲渡益税)**がかかってしまいます。 そんなときに使えるのが、**「1031エクスチェンジ」**という制度です。 1031エクスチェンジってなに? 「1031エクスチェンジ」は、アメリカの税法に基づいた仕組みで、投資用不動産を売ったときの税金を将来に繰り延べできる制度です。売却して得た利益を、別の投資用不動産に再投資すれば、キャピタルゲイン税の支払いを後回しにできます。 サンディエゴの投資家に人気の理由 サンディエゴは不動産価格が高く、売却時の利益も大きくなりがちです。この制度を使えば、税金を払うことなく次の物件へステップアップし、より大きな資産形成が可能になります。 たとえばこんなケース: ノースパークで80万ドルの賃貸物件を売却し、ミッションバレーで90万ドルの新しい投資物件を購入した場合、売却益に対する税金を今は払わずに済みます。 使うにはルールがある 売った物件と「同種(like-kind)」の投資物件に買い替える必要があります 売却後45日以内に購入候補の物件を指定し、180日以内に購入完了が必要 売買契約には、1031エクスチェンジを行う意向を明記 相続のときにどうなる? もし、1031エクスチェンジで繰り延べた物件を所有したまま亡くなった場合、相続人がその物件を受け継ぐ際、**「ステップアップ・イン・ベーシス(Step-up in Basis)」**という仕組みが適用されます。 これはどういうことかというと: 相続人は被相続人が購入した時の価格ではなく、死亡時の時価を取得価格として相続します そのため、相続後すぐに売却しても、キャピタルゲインが発生しない(=税金がかからない)ことが多いのです つまり、1031エクスチェンジを繰り返して資産を増やし、亡くなったときに遺族にバトンタッチすることで、最終的にキャピタルゲイン税が完全に免除されるケースもあるのです。 1031エクスチェンジは、税金を繰り延べながら資産を増やす非常に強力なツールです。さらに、うまく計画すれば将来的に家族に非課税で資産を引き継ぐことも可能です。 ただし、ルールが細かく、1つでもミスすると税金が発生することがあるため、必ず税務の専門家にも相談することが重要です。 お家の売却を検討している方、もしくはお家の価値が気になる方はお気軽にご連絡ください!無料でレポートをお送りいたします! Marina Motoki Morse カリフォルニア不動産エージェント|ライセンス02195871 🤔サンディエゴへお引越し、不動産売買はお気軽にお問い合わせください! 📲Call or…

Read More
May 6, 2025

カリフォルニアで家を売るときの税金:キャピタルゲイン税の免除について

カリフォルニアで家を売ると、購入時よりも高く売れることが多く、大きな利益(キャピタルゲイン)を得られる場合があります。でも、その利益に対して税金がかかることも。そこで知っておきたいのが、キャピタルゲイン税の免除制度です。 どれくらい免除されるの? カリフォルニアの税法では、自分が住んでいた家を売るときに、以下の金額まで利益が非課税になります: 独身の方:最大 25万ドル ($250,000) 夫婦で申告する場合:最大 50万ドル($500,000) 免除を受けるための条件 次の2つの条件を満たす必要があります: 過去5年間のうち、少なくとも2年間その家に住んでいたこと(主要な住まい) その家を2年以上所有していたこと ※この「2年間」は、連続している必要はありません。 たとえば、ラホヤで60万ドルで買った家を、数年後に100万ドルで売った場合、利益は40万ドル。ご夫婦であれば、その全額が非課税になる可能性があります。 対象外になるケースも 投資用の物件や別荘(例:コロナドのセカンドハウスなど)はこの免除の対象外です。 また、ホームオフィスとして使っていた部分については、減価償却をしていた場合、その分は課税対象になることがあります。 最後に:専門家に相談を サンディエゴの家は値上がりしているため、売却で大きな利益が出ることも珍しくありません。うまく活用すれば、税金を大きく節約できます。ただし、人によって状況が異なるので、税理士や会計士などの専門家に相談するのがおすすめです。 お家の売却を検討している方、もしくはお家の価値が気になる方はお気軽にご連絡ください!無料でレポートをお送りいたします! Marina Motoki Morse | カリフォルニア州公認不動産エージェント | ライセンス02195871 🤔サンディエゴへお引越し、不動産売買はお気軽にお問い合わせください! 📲Call or Text: (619)…

Read More
October 17, 2024

金利は下がるのか?不動産市場情報

ご存じの方も多いと思いますが、連邦準備制度(Fed)は利下げを実施し、将来的に金利が低くなることへの期待が高まっていました。しかし、現在は再び金利が上昇し、一般的なローンでは6%台半ば、VAやFHAローンでも6%程度になっています。これらは少し高く感じるかもしれませんが、7.5%だったピーク時と比べると約1%低い水準です。 現在、11月にまたRate cutが一度あると予想されていますが、それを待っても買い手が節約できるわけではありません。なぜなら、住宅ローン金利の改善はゆっくりと進むと考えられており、その間にも物件の価格は上昇を続ける可能性があるからです。一方で、今すぐ購入すれば競争が少なく、交渉できる余地が高まります。さらに、Rate Buydown(一時的に金利を低くすること)やクロージングコストのクレジットも売り手に支払ってもらえる場合が多いです。 来春も再び激しい競争が予想され、住宅価格がさらに上昇する可能性があります。今年の春も、7.25%の金利にもかかわらず複数のリスト値以上のオファーがあるなど、競争が激しかったため、来年の春がどうなるかは私も予想もつきません。 もし購入のタイミングが柔軟に調整でき、近い将来に住宅を購入したいとお考えであれば、市場が比較的落ち着いている今のうちに物件探しを始めることを強くお勧めします。市場に長期間残っている物件もあり、売主からのクレジットなど、お得な取引ができる可能性があります。 「今買う」 vs. 「後で買う」のシナリオを比較してみましょう。 今の購入: 購入価格: $750,000 金利: 6.5% 月々の支払い: $4,740 来年4月の購入: 購入価格: $800,000 金利: 5.8% 月々の支払い: $4,732 今購入して、金利が5.8%時に金利組み換えをした場合、月々の支払いは$4,436! たとえ現在の金利であっても、今の低い購入価格で買う方が有利な場合があります。金利が大幅に下がったときに金利組み換えをし、月々の支払いを下げましょう。金利の低下を待つことが必ずしも最善の策とは限りません。 新しいNARのコミッションルールはどうですか? 買主がエージェントの手数料を負担することが義務付けられる新しいルールが導入されてから、私はすでに3件の取引を無事完了していますが、いずれの取引でも私のクライアント(買い手)が手数料を自分で支払う必要はなく、売り手が全て負担してくれました。これは私だけの話ではなく、多くの取引で売主がバイヤーエージェントの手数料を負担しています。多くの買主が手数料をカバーするための現金を持っていないため、売主は両方のエージェントの手数料をカバーする条件を受け入れる傾向にあります。これは、買主にとっては良いニュースです。 もし不動産の売却や購入をお考えであれば、今が動き出すチャンスです!ホリデーシーズンが近づいているので、最高の取引を得るための計画を立てましょう。ご不明な点や質問があれば、お気軽にお問い合わせください。 Marina Motoki…

Read More
June 11, 2024

アメリカ不動産購入すべきか?頭金を貯めるべきか?

アメリカで家の購入を考えているけれど、現在の賃貸が安く、この高金利の中で買うべきかどうかわからないという方に読んでいただければと思います。 特にサンディエゴはアメリカの中でもトップマーケットですので、不動産価格もかなり高く、これからどうしたら良いかわからない方が多いと思います。現在の金利は7%で、30年固定金利ローンの場合、家の購入額よりもローンの総支払額が30年間で多くなってしまう状況です。そのため、貯金をできるだけ多く貯めて、最低でも20%の頭金を入れることにより、トータルの金利額を減らそうとする方も多いです。しかし、このように頭金が20%ない状況でも不動産の購入を強く勧めます!その理由をお話しします。 アメリカの不動産は年々価値が上がる傾向にあります。サンディエゴでは、ここ3年でエリアによっては年間10%ほどの上昇も見受けられます。したがって、貯金している間に不動産価格も上がるため、収入によっては貯金しても20%の頭金がたまらない、もしくは不動産価格が高騰しすぎて数年前なら購入できたのに、できなくなってしまったという方がここ数年多くいらっしゃいます。 不動産を持つメリット 価値上昇が見込めるため、長期的に大きな資産になる 金利、固定資産税、住宅ローン保険は税金控除の対象のため、所得税の支払額が減少する 支払額は賃貸価格とは違い上昇しない 10年後の住宅ローンの支払いが賃貸価格を下回る可能性がある では、頭金はいくらあれば購入できるのでしょうか?通常のコンベンショナルローンであれば3%から可能です。もし月々の支払いに余裕があるのであれば、3%で全く問題ありません。大事なことは、購入可能な物件を選ぶことです。最初からドリームハウスを購入するのは難しいことが多いです。そのため、まずは購入可能な物件を購入し、数年後に売却して得た利益で次の、もう少しドリームハウスに近い物件を購入するのが望ましいです。もちろん、最初からドリームハウスを購入できるのであれば、それが一番ですが、そうでない場合は段階を踏むことが大事になります。貯金をコツコツ頑張るよりも、かなりの近道と言えるでしょう。 サンディエゴの不動産に関するご相談を受け付けております。無料ですので、お気軽にご相談ください。 元木(モース)満里奈不動産エージェント・コンサルタント eXp Realty : DRE#02195871marinamotoki@gmail.com

Read More
April 19, 2024

不動産の仲介手数料のシステムが変わります!

皆さん、こんにちは。春のシーズンがやってきて、お引越しを考えているご家族の方も多いのではないでしょうか。 さて、カリフォルニアの不動産業界で大きな変化があります!家を売りたい方や買いたい方にとって、特に注目すべきニュースです。 NAR(National Association of Realtors)が不動産仲介手数料に関する訴訟を受け、和解案を受け入れました。現在、売り手のエージェントが買い手のエージェントの仲介料を指定できるようになり、売り手は売却額から両方のエージェントに手数料を支払うことになっています。売主は買い手のエージェントの手数料の分配には関与しません。通常は5〜6%の仲介手数料がかかりますが、分配によっては売り手のエージェントが買い手のエージェントよりも多くの手数料を受け取ることがあります。問題になっているのは、買い手のエージェントが仲介手数料を指定できないという不利なルールです。 そして、現在進行中の変更が7月に実施され、売主は売主のエージェント料を支払い、買主は買主のエージェント料を支払うことになります。以前は買い手とそのエージェントは仲介手数料を交渉できず、売主側から提示された手数料を受け取っていましたが、今夏からは買主が自身のエージェント料を支払う義務が生じます。 ただし、売り手が買い手のエージェント料を支払う提案をすることは今後も可能です。この急激な変化により、物件の売却が難しくなる可能性もあります。その場合、買い手のエージェント料を負担することも売却戦略の一つとなります。 買い手としては、支払額が増えることに不満を感じる方も多いかもしれません。ただ、よく考えてみてください。これまで売り手が支払っていた仲介手数料は、買い手の購入金額から支払っていたものです。そのため、買い手が実質的に支払っていたとも言えます。 不動産エージェントとしては、正直大きな変化とは考えていません。これまでの常識が変わり、より適切な方向に調整されると見ています。個人的な見解としては、この変更が実施される7月以前に買い手が急増する可能性があると予想しています。 もし不動産の購入や売却を検討している方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。今後、細かく不動産のプロと戦略を練ることが重要になります。 元木(モース)満里奈 不動産エージェント・コンサルタント eXp Realty : DRE#02195871

Read More
April 19, 2024

2024、春の不動産市場と物件を勝ち取る方法

皆さん、こんにちは! サンディエゴで不動産コンサルタントをしている満里奈です。 4月のサンディエゴ不動産市場の動向をお伝えします。 通常、不動産市場は春ごろから活発になる傾向がありますが、サンディエゴのエリアによっては夏のピーク時のような動きがすでに見られます。 2月後半から、人気のエリアによっては15件以上の購入オファーが殺到し、当初の販売価格よりも$150,000以上高騰しているなど、競争率が激しくなってきています。2ヶ月前ならこの価格で競争率も低く買えたのに…というお客様も多くいらっしゃいます。 全ての物件がこのように競争率が高いわけではありませんが、人気の高いエリアでうまく価格設定がされた魅力的な物件は、積極的なアプローチが必要です。もちろん、売り手側の条件を全て受け入れるのは買い手としては望ましくはありませんが、契約に入れないことには何も始まりません。 では、価格以外の面でどのような購入オファーを出せば、競争に勝てるのでしょうか? 売り手の都合に合わせ、売り手のリスクが低くなる条件を提示する。 売り手が長期間の契約(エスクロー)を望んでいない場合は、契約期間をできるだけ短縮する。通常30日契約ですが、ローンの種類やローンオフィサーによっては最短2週間ほどにできます。売り手としては、早く売却してしまいたい人が多いです。 インスペクションを5日以内にする。通常は17日以内ですが、競争率の高い市場では早めに行いましょう。もし物件に問題があり、契約をキャンセルしたい場合、売り手からすると、5日でキャンセルされるのと、17日後にキャンセルされるのではリスクが大幅に異なります。買い手にとっても、早い段階で買う価値のある物件かどうか判断できるので、お互いにとって良いことです。 不動産TIP!  契約をキャンセルする理由は売り手に伝える義務は基本ありません。つまり、Contingencyが1つでもあれば、それを除くまで何らかの理由でキャンセルしてもデポジットは失いません。 契約に入ってから細かく交渉することが可能です。修理等の条件は、できるだけオファー提出の際に条件提示するのは避けましょう。ひとまず、競争率の高い市場では、どうしたらオファーを受け入れてもらえるか、というところから始めましょう。 エージェント同士のコミュニケーションは必須です。何件もオファーが入っている物件では、売り手のエージェントと連絡を取り、自分たちのオファーの位置を確認することが重要です。信頼できるエージェントを選びましょう。 質問やアドバイスがあればお気軽にお問い合わせください!今年の夏は競争率の高い市場になる見込みです。購入を検討されている方は、早めの行動が成功の鍵です。 元木満里奈(モース) 不動産エージェント・コンサルタント eXp Realty : DRE#02195871 marinamotoki@gmail.com

Read More
January 31, 2024

貯金がなくてもカリフォルニアに家が買える! DREAM FOR ALL PROGRAMについて

家を購入したいが、頭金の貯金がない、ローン申請しても収入が低くて審査が通らない?などの悩みを抱えている方に必見です!カリフォルニアのDREAM FOR ALL というプログラムがCalHFAより、2024年4月にリリースされます。簡単に説明すると、政府が20%または$150,000までの頭金を補助してくれるが、後に家を売却する際、または金利組み換え時に返済しなければならないというものです。アメリカは不動産上昇が見込まれるので、不動産価値が上昇した分(Appreciation/資本増加)より返済、そして、上昇した分の20%を利子として支払うというシステムです。 メリット頭金が20%まで支払い可能なので、ローン額が減り、月々の支払いが減る通常頭金20%以下の場合は住宅ローン保険を毎月支払う義務があるが、それが免除される頭金の20%は家を売却、金利組み換えするまで返済義務なし デメリット家を売却後、借りた20%+不動産上昇で得たEquityの20%を利子として返済金利組み換えできない 誰がこの住宅ローン援助を受けることができるのか?アメリカに過去7年間、不動産を保持していない者両親がアメリカで不動産を保持していない者。両親が亡くなっている場合は、亡くなった際に不動産を保持していないことアメリカに Qualified Alienで滞在資格のある者(グリーンカード保持者、H1ビザ、etc)収入が$185,000を超えていない者(サンディエゴの収入リミットです。各カウンティーによって異なります)  ダウンペイメントアシスタンスプログラムは数多くあったりしますが、中でも一番良い条件がこのDREAM FOR ALL PROGRAMです。去年は早い者勝ちで、9日後には締め切られてしまったローン援助ですが、今年は4月に申請した方の中から抽選で行われます。今年は、援助が本当に必要な人対象、両親が家を持っていないことなどの難しい条件があるため、日本人で会社勤めしている方に条件が当てはまりやすいプログラムです!    不動産価格が高騰していてカリフォルニアで不動産購入が難しくなっていますが、このプログラムを使用することにより、不動産購入が可能になる方が多いと思います。 詳しく知りたい方はお問い合わせください!  元木満里奈(モース)不動産エージェント・コンサルタントeXp Realty : DRE#02195871marinamotoki@gmail.com  

Read More